山 散策 |
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山沿いの散策 |
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山沿いの散策住んでいる町ことなんか何にも知らなかった いつの間にか子供達も散歩についてこなくなった 休みの日のんびりと山沿いの散策して見ると いろんなことを発見する。 |
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山沿いの散策の途中 小学校の体育館横で看板を見かけました
この場所は 古墳時代日本最古の鉄器生産の発祥地の遺跡跡とありました ここで生産された鉄器は河内地域だけではなく当時近畿から全国に運ばれ 古墳時代の鉄の研究に貴重な遺跡で鉄器大量生産の発信基地であったそうです。 当時大和川の岸辺にあたり 水路運送にとって便利な場所でもありこのような遺跡が この近くであと2ケ所発見されているそうです。
山沿いを歩いていくと 1〜2kmおきに、氏神様を祭る神社が存在します その中で大きな神社の一つである大県神社と呼ばれていますが この神社裏の森の中腹あたりに 石室古墳群があり平野・大県古墳群と呼ばれており 今は 自然歩道が整備されて休日には たくさんの人たちが山菜取りや 散策に出かけていきます。 神社の境内で涼んでいると看板を発見 それによると 大正14年にこの神社の 中腹の山の斜面から現在日本では七面しかない朝鮮半島の青銅器時代に作られた と言われる青銅の鏡が発見され(多鈕細文鏡)現物は国立博物館に保存されている そうです。
地元の年配者によると山の斜面から土器などがよく見つかったそうですが 今でも 散策すればまだ発見されてない石室古墳や土器が見つかるでしょうね 大県神社は山の小高いところにあり大きな木々に囲まれ歴史を感じます。 境内はいつもきれいに掃除され地元の人々に大切にされ夏には夏祭りが 行われ、重さ数トンもありそうな太鼓台や神輿・子供神輿が町を練り歩きます。 そして7月31日の祭りのクライマックスには 境内まで30mはあるだろうか 急な階段を担ぎ挙げていくのです 100人余りの人々が一つになり階段を登る 勇壮な姿はいつ見ても圧倒されます。 私も以前、太鼓台を担ぐ機会がありましたが 祭りが終わるまで肩の皮が かなり剥がれているのも 気が付かないくらい興奮したものです。 |
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