花園 ラグビー場 |
||
花園 ラグビー場 |
||
| スポンサー ドリンク | ||
![]() |
||
| 近鉄花園ラグビー場は、昭和4年に日本初のラグビー専用グラウンドとして 開場しました。 全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催されている同ラグビー場は 全国高校ラガーのあこがれの地となっています。 また、社会人ラグビーフットボール大会や数多くの国際試合なども開催さ れており、ラガーたちの檜舞台にふさわしい3万人収容のスタジアムです。 サイドスタンド1階には「ラグビー資料室」があり、ラグビーの歴史や魅力を 写真パネルなどのさまざまな資料で紹介しています。 ラグビーボールの制作工程などの実物展示もあります 東大阪市HPより |
||
| オリンピック速報 |
全国高等学校ラグビーフットボール大会といえば、高校野球でいう甲子園! 高校ラグビーでは、花園を皆目指します。 大阪は東大阪市の花園ラグビー場。ここは、ラグビー選手・ファンにとってはラグビーの 聖地なのです!正月のスポーツ番組でも若人の熱きエネルギーを見せてくれるのです。
今回は初夏閑散としているだろうと思いながらも、近鉄奈良線東花園駅に降り立ちました。 駅は現在高架工事中で、少し迷いましたが駅から北方向へ歩くとすぐわかりました。 正面に近鉄花園ラグビー場が見えます。なんと広い場所か? ここは花園中央公園と併設しており、多目的スポーツ施設があちこちにあります。 正面右側の樹木の中に、第一回から歴代優勝高87回大会までの大正7年から平成19年大会 まで校章のモニュメントが作られており、伝統を物語っています。この間昭和19年〜昭和21年の 3年間が空白になっていて、ここにも戦争の足跡が残ってました。
第1回が開催され、昭和38年の第42回大会から近鉄花園ラグビー場で開催されています。 全国の地区予選の激戦を勝ち抜いた51代表によるトーナメント戦。 冬の名物詩として緑に輝く天然芝を舞台に熱き戦いが繰り広げられます。 ラグビー大会は、冬訪れて又続きを書いてみたいと思いますが、近鉄花園ラグビー場一帯は 恩地川の貯水地を利用して多目的スポーツ施設が作られており、サッカー場として又競技場と して北側には、野球グランドもあり、釣りを楽しむ施設・犬を放せる(ドッグラン)施設もあります。 "
家族連れのピクニックに最適な遊戯施設も充実しており、周りは桜が沢山植樹されており 春の行楽シーズンは、大賑わいが創造されます。 駐車場も結構多くて、マイカーでも便利だなと思いました。 後で聞いたことですが、ラグビー大会開催の時期には駐車場はどこも満杯になり路上駐車で 近所の方は迷惑するそうです。ラグビー大会開催の時期は電車で行きましょうね 今回は駆け足散歩でしたが、こんなに広いのに公園も含めてゴミがないのにビックリ! 四季おりおりに訪れてみたい施設の充実した公園でした。 |
||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 健康と気ままな散歩 All Rights Reserved |