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旬の食材と無農薬野菜で家族の健康

  
最近盛んにマスコミで取り上げられている食べ物の安心の問題
毎日食べる物ですから無関心ではいられれませんね 私も早速 家族のために安心食材
関する資料を集め始めました。子供がアレルギーで食事で悩んでいる家族の方や多くの人が
日本各地で食の安全問題に取り組まれておられる事や、生産者も安心して食べる食材を育てる
農法に取り組んでいる方々もおられます。
 
今地方では、「地産地消」を合言葉に地元のスーパーなどが野菜などのコーナーを設置して
小規模農業者に販売の機会を提供していますが、今後さらに広がって欲しいものです。

食の安全を考えた、食品の宅配サービス・販売・産直の会社をご紹介して行きたいと思います。
 
  安心野菜 とは
私達が普通、有機野菜と言っているのは一定の基準で許可された「低農薬・減農薬」で育てて
いる作物で一般的には「安心な野菜」と言われています。
 
野菜を育てるには肥料が必要で肥料を使えば農薬が必要となります。 
肥料と農薬の関係については、作物を育てるために窒素系肥料を使いますが、この窒素は
有機肥料にも化学肥料にも含まれており、この窒素を虫や病原菌が好みますから必然的に
程度の差はありますが農薬を使わざるを得なくなってしまいます。
 
生産者にとって安心できる作物を育てることは、苦労も多いと思いますが消費者にとっては
ありがたいことです。             
                 


有機栽培にチャレンジ

素人の農業体験
 
私は60歳を過ぎて、家族の元を離れ農業を体験しようと数人の仲間と南九州の山間地の
耕作放棄された畑を地主の許可をもらい「低農薬・減化学肥料」栽培を目指しています。
10数年間耕作放棄された土地で一面竹やぶになっており、土木重機から開墾始めてます。
周辺半径500m以内には農地はありません四方山林に囲まれた場所です。
 
一般には農地が隣接するのが普通ですから、路地栽培で有機農法を進めると隣接畑に迷惑に
なります。理想の作物を作るのだと意気込んだけれど、実際に体験してオーガニック基準を
満たす有機栽培はかなりのリスクと費用を伴う方法で低農薬・減化学肥料の安心野菜作りを
目指すことにしました。
 
農薬を使わないとあっと言う間に害虫が発生して作物を廃棄せざるを得なかったり、
追肥の肥料の化成肥料を少量にすると育ちが悪くて出荷できないなど、試行錯誤しながら
やってます。もちろん生活費を賄える状態になるのはいつのことやら・・・・
 
地元のスーパーなどにも出荷してますが、「安心野菜ですよ」と言いたくても
そんな表示できません。 近所の農業経営に従事されている人とも交流していくと、安心できる作物を
作りたいが高齢化と生産性を考えたら化学肥料・農薬に頼らざる得ないと言う声が聞こえます。
 
今日も売れ残りの引き取りかと思うとがっくりしますが、もっと良いもの
作るには、努力が足りないだと言い聞かせてます。いつかは・・・
作物などは「低農薬・減化学肥料」が当たり前と言われるように普及して欲しいものです。


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